山田覚書

1/100 RX-78 ガンダム 旧キット

Posted on Mon 12 November 2018 ( 2019-09-04 update ) in plasticmodel

コツコツ作ろう1/100ガンダム

当時作った1/100ガンダムを再び。今では旧キットと呼ばれるようになったRX-78ガンダム。このロケットランチャーは何?というあきらかにおもちゃ路線のキット。ここからガンプラが流行るのかと思うと懐かしいというか感慨深いものです。

旧キットガンダムパッケージ

ガンプラは放送当初からあったわけではなく、機動戦士ガンダムのおもちゃはクローバーが請け負っていて、バンダイは絡んでおりませんでした。番組の打ち切りが決まり、映画化が決まりという流れの中で、バンダイが模型の版権を取得したというのが正しい。子供向けのアニメだったのがもう少し年齢層の高いファンによって掘り起こされる形で商品化が進んだということになりますね。

にも関わらずのおもちゃ感。当時のバンダイも試行錯誤だったのでしょうか。

ガンダムパーツ接着

ランナーからニッパーでパーツを切り出し、タミヤセメントで接着。がっちり固定して数日放置します。パーツの数が少ないのであっという間に作り終わるんですが、合わせ目消しをするためにちょっとずつちょっとずつ。

コアファイターなしガンダム

地道な作業を繰り返してすんなりとガンダムが完成!

コアファイター抜いた状態でも立たせられるという画期的な機構!当時の技術は革新的であった!

いや、スカスカなのはどうかと思うけど、設定的には正しいと思われるんだけど、やっぱり貧弱なありさまは否めない。

ガンダムコアファイター

コアファイターも組み立てました。変形を考慮してとはいえ、結構細長いよね。たてよこの比率がもう少し太いイメージだったんだけど、完全に思い出補正されていたんだ。

ガンダム組み上げ

1/100ガンダム旧キットが完成!

まさかの無塗装で制作完了。

癒しの旧キット 1/100 RX-78 ガンダム

1/100旧キットガンダム

並行して、もうひとつ1/100ガンダムを作っているので比較用。ひょっとしたらこの後塗装をするかもしれないけれど、これはこれでいいような気もするんだよね。眺めていると落ち着きます。