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Koichiro Yamada について
神奈川県在住の Koichiro Yamada です。k16.com では、模型製作や自転車、旅、イラストなど、好きなことを気ままに記録しています。
このページは、サイトの裏側にいる人間がどんなことを考え、何を楽しんでいるのかを少しだけ紹介するためのものです。
模型製作
まだ小学生だったころ、近所の文具店で並んで買っていたガンダムのプラモデルは、いまでも当時の値段で売られているものがあります。そういう箱を見つけると、つい懐かしくて買ってしまう。
あのころ思うように作れなかった模型を、大人になったいま、ゆっくり楽しんでいます。最新キットももちろん魅力的ですが、なぜか 旧キット をいじっているときの方が楽しい。シンプルな造形なのに、手を入れたくなる余地がたくさんあって、不思議と飽きません。
マウンテンバイク
高校生の頃から マウンテンバイク に乗り始めました。最初の1台は Panasonic の MOUNTAINCAT。クロモリフレームのガッシリとした自転車にワクワクしながら、高校への通学で毎日のように乗っていました。
社会人になってからは Cannondale F400 を購入。当時としては革新的だったアルミフレームのバイクで、上位グレードではないものの、「ちゃんとしたスポーツバイク」に乗っているというだけで気分はすっかりアスリートでした。とはいえ、仕事が忙しくてなかなか乗る時間が取れなかったのが少し心残りです。
今は On-One 456 evo2 を経て、Jamis DRAGONSLAYER 27.5+ SPORT に乗っています。だんだん無理が効かない年齢になってきたので、再びクロモリフレームの MTB に回帰しました。軽くはないけれど、乗っていて楽しい自転車です。
SDA 王滝
トレイルやゲレンデに頻繁に通うタイプではありませんが、長野県王滝村で開催されるセルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝、いわゆる SDA 王滝 には年に一度は参加するようにしています。
初挑戦は 42km で、準備不足もあり完走ならず。そこから 20km を完走し、再び 42km を完走し、次は 100km 完走を目指す、という流れで少しずつ距離を伸ばしてきました。結果だけでなく、その過程も含めて楽しんでいます。
キャンプツーリングも視野に入れつつ、道具を少しずつ揃えているところです。あれもこれもと欲張るとお金がいくらあっても足りないので、背伸びしすぎない範囲で楽しみたいと思っています。
ロードバイク
舗装路が多い日本では、長い距離を走るには ロードバイク の方が快適です。
ミニベロ の GIOS FELUCA に乗って「滑るように走る」感覚を知ってしまい、サイクリング用に Giant TCR ADVANCED 3 を導入しました。本当はディスクブレーキのロードバイクが欲しかったのですが、当時はまだ普及期ではなかったので、「最後のリムブレーキ車」として選んだ1台です。神奈川県を中心に、日帰りのサイクリングを楽しんでいます。
次に組むなら、チタンフレームに油圧ディスクブレーキ、電動変速コンポーネント、カーボンディープリムホイールに少し太めのタイヤを合わせた、「どこにでも行ける1台」がいいなあ、と夢想しています。もちろん、お値段もそれなりなので、いつどこで踏ん切りをつけるかは悩ましいところです。
オートバイ
介護などの事情もあり、自転車にまとまった時間を割くのが難しくなってきました。そこで、短い時間でも移動を楽しめるようにと自動二輪の免許を取得し、オートバイにも乗るようになりました。
今はスズキのジクサー SF250 に乗っています。機会があれば大型二輪の免許も取得しておきたいと思いつつ、まずはこの1台で行けるところを楽しんでいるところです。
イラストと電子工作
気が向いたときにイラストを描くこともあります。昔はドット絵を打っていましたが、ツールの進歩は本当にすごくて、いまは気軽に描き始められる環境になりました。
プログラミングは本職というほどではありませんが、真似事の手前くらいまでは触っています。電子工作にも手を出しては、あれこれ試してみては投げ出したり、また戻ってきたり、ということを繰り返しています。
このサイトとドメインについて
k16.com は、こうした趣味や記録をひとまとめにしておく場所として運用しています。模型と自転車、旅やオートバイ、イラストや電子工作など、ジャンルをあまり分けすぎず、「自分が楽しいと思ったこと」をそのまま置いておくつもりです。
かつては koichiroyamada.com というドメインでプロフィールページを公開していましたが、現在はこのページ(/about)に統合し、ドメインはリダイレクトのみとしています。短いドメインに中身を集約していく方が、自分の感覚にも合っていると感じたためです。
ドメインについて問い合わせをいただくことがありますが、譲渡する予定はありません。
DOMAIN NEVER FOR SALE